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 まずは「自分ブランド」から  -  2008.02.17.Sun / 02:55 
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
ピーター・モントヤ 本田 直之 ティム・ヴァンディー
4492555374



ベンチャービジネスの立ち上げ期には、会社ブランドよりまずは経営者個人のブランドが与える影響が大きい。いかにして「自分ブランド」を構築していくのか。「レバレッジ・シンキング」で知られる本田直之氏が訳者。

『知識調達』 ベンチャー選書
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 活き活きと働く組織風土を醸成する  -  2008.02.17.Sun / 01:01 
リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61)
江副 浩正
4047100870



本書はリクルート創業者の江副浩正氏により、19歳で東大新聞の広告セールスマンとなり、その仕事をもとに23歳で創業しコスモス株の譲渡事件で辞めるまでの29年間について、ベンチャー創業の悩み、成長戦略、陥るリスクなどがリアルに描かれている。ベンチャー企業のケーススタディとしても使えそうな一冊です。

活き活きと働く組織風土を醸成することを考えるうえで参考になる点は多く、かつ、安くて読みやすい。

『知識調達』 ベンチャー選書
 優れた製品開発とは何か  -  2008.02.17.Sun / 00:55 
製品開発の知識 (日経文庫)
延岡 健太郎
4532108624



製品開発に関する書籍は数多く出ているが、理論が組織論、戦略論、マーケティング論に散ばっており、その全容がつかみにくい。本書は製品開発の鍵を握る戦略的・組織的な本質を体系的に、分かりやすくまとめられている。マニュアルやいわゆるハウツーではなく、製品開発の組織や、戦略的なもの考え方が主たるテーマ。

『知識調達』 ベンチャー選書
 理由のない成功はあるが、失敗には必ず理由がある  -  2008.02.17.Sun / 00:46 
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
板倉 雄一郎
4822241300




1996年3月期には売上高約7億円、経常利益約2億円を記録。証券会社やベンチャーキャピタルなどからオファーが殺到、ビル・ゲイツ氏までが面会を求めてきたという"栄光"から、なぜ、わずか2年足らずの間で倒産に至ったのか。

元社長である板倉氏は、同様のテーマにて数冊発刊しているが、本書の評判が最も良い。本社で描かれている内容は、この時代環境、ハイパーネット社といった固有のものが産み出したものではなく多くのベンチャー企業が陥りやすいもので、参考になる点、身をつつまされる思いになる点も多いだろう。

『知識調達』 ベンチャー選書
 起業家の成功過程に起きやすい出来事とは  -  2008.02.17.Sun / 00:02 
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典
4062120569



成長企業が踏む地雷は多様に見えて、実は3~4個のパターンがある。仕事熱心な成功者が踏む成功者が、ビジネスで光を浴びれば出てくる影の部分、これらの多くはプライベートに起こるとされているのだが、事前にそれを知ることにより助けにならないかという思いで世に出された書籍。

『知識調達』 ベンチャー選書
 経営者のリーダシップと母の愛  -  2007.09.16.Sun / 10:49 
2005年に28歳で名古屋セントレックス市場に上場を果たしたエスグラントコーポレーションの杉本宏之社長の自叙伝。生い立ち、起業から株式公開までのストーリー。起業から48ヶ月の上場には、公開を目指すベンチャー企業が直面する課題が凝縮されている。それに対して杉本氏の心情、発揮したリーダーシップが率直に描かれている。なぜ、そのような感情を持ち、行動したのか? 父の会社の倒産、自身の交通事故、母の死──。


推薦委員をしていたため参加した『Dream Gate Award 2007』授賞パーティーにて杉本氏を見かけた時、当初抱いていた印象と随分違うなと感じた。前著の「年商70億男」の広告で感じたバブル再来を思わすようなものはなく、自然でとても優しい雰囲気が。。その後書店にて本書を購入。


数々の苦境を杉本氏が乗り越えさせたものは何か?それは杉本氏が母から受けた愛ではないのか。母の死後もその愛は彼の心の中で生き続け、道を外れそうになったとき、諦めそうになった時彼を支えた。そして、その愛が社員に対する心からの思いやりに転移し、組織のモチベーションとなって会社を支えている。


起業家物語、株式公開のケーススタディ、経営者のリーダーシップ、母親とは。どの観点からでも、心が動かされ、役に立つ一冊。


1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語
杉本 宏之
4344990307


『知識調達』 ベンチャー選書
 ベンチャースピリット  -  2007.07.16.Mon / 11:08 
マクドナルド創業者藤田田氏が1974年に執筆した書を加筆・修正したものだが、その内容は今も全く色褪せない。元祖起業家、随所にそのベンチャー精神を感じることができる。


ソフトバンクの孫正義氏が高校生の頃、藤田氏の著書に感動し、米国留学を前に、アポイントを申し込む。何度も電話してもコンタクトがとれなかったため、福岡から羽田空港に向かい、空港から秘書に伝言を依頼し藤田氏と面談する。その際に「コンピュータビジネス」を薦められたことがソフトバンクの原点になっている。


ビジネスモデルを考えるうえで参考になる書。


Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする (ワニの新書)
藤田 田
4584110018


『知識調達』 ベンチャー選書
 新たな時代に求められる感性とは  -  2006.08.06.Sun / 15:51 
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ダニエル・ピンク 大前 研一
4837956661



先日の神戸大学で行われたセミナーで金井壽宏教授が紹介されたので購入。新しいことを考え出すことが求められるこれからの時代において「デザイン」「物語」「全体の調和」「共感」「遊び心」「生きがい」の六つの感性(センス)が求められる、としている。
ここ数年「ロジック」や「議論」にが注目を浴びていたので、新鮮に写る視点が多いのではないだろうか。ヒット商品などもこの6つの感性で説明できるものも少なくない。訳者は大前研一氏。

『知識調達』 ベンチャー選書
 ベンチャーキャピタルからの資金調達 発売開始!  -  2006.06.03.Sat / 10:24 
ベンチャーキャピタルからの資金調達
嶋内 秀之
4502385700


Amazonからの購入は上記をクリック!
6月3日より大手書店に並びはじめました。


ベンチャーキャピタルからの資金調達について、ベンチャーキャピタリストとベンチャー社長の双方の視点から、その理論と実際について記している。ベンチャー経営陣、起業志向のビジネスパーソン、コンサルタントに役立つよう意図して書かれている。

『知識調達』 ベンチャー選書
 MBAビジネスプラン  -  2006.05.11.Thu / 10:25 
MBAビジネスプラン
グロービス
4478372373

 ビジネスプランを考える上での基本書であり、事例も豊富で、丁寧な説明がなされている。ビジネスプランをテーマにした書の中で、最初の一冊として本書がベスト。

『知識調達』 ベンチャー選書
No.4 / ①株式公開/事業計画 / コメント(-)/ TB(0) / PAGE TOP△
 ベンチャー創造の理論と戦略  -  2006.05.10.Wed / 10:47 
ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論
ジェフリー・A ティモンズ Jeffry A. Timmons 千本 倖生
4478372039

著者のティモンズ氏は米国バブソン大学教授で、長らく多くの日本国内のベンチャーキャピタル関係者が参考にした「ベンチャーキャピタルの実態と戦略」(東洋経済新報社)の共著者でもある。ベンチャー企業経営に関する事項が網羅されている。

ベンチャーキャピタルの実態と戦略
ウィリアム・D. バイグレイブ ジェフリー・A. ティモンズ William D. Bygrave
4492651713


『知識調達』 ベンチャー選書
 EQリーダーシップ  -  2006.05.09.Tue / 13:18 
EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方
ダニエル ゴールマン リチャード ボヤツィス アニー マッキー
4532149754

人間の感情は知性よりも強い。リーダーになった後、業績を上げるには、人間の感情を理解する能力や、意思決定の際に必要となる直観力を養う必要がある、としている。
EQをテーマにした書籍では、企業経営の視点で、本書が最も参考になる。

『知識調達』 ベンチャー選書
No.27 / ②経営戦略/MBA / コメント(-)/ TB(0) / PAGE TOP△
 イノベーションと起業家精神  -  2006.05.09.Tue / 11:09 
4478320853新訳 イノベーションと起業家精神〈上〉その原理と方法
P.F. ドラッカー Peter F. Drucker 上田 惇生
ダイヤモンド社 1997-11

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「イノベーションのための七つの機会」が鋭い洞察から述べられている。
 新しい知識にもとづくイノベーションは重要ではあるが、最も信頼性が低く成果も予測しがたいとし、日常業務における予期せぬ成功のような不測のもので平凡で目立たない分析によるイノベーションの方が、失敗のリスクや不確実性は小さいとしている。
 ビジネスのアイデアを深く考えるにおいて参考になる点が多い。上巻下巻とあるが、上の方がよい。

『知識調達』 ベンチャー選書
No.7 / ①株式公開/事業計画 / コメント(-)/ TB(0) / PAGE TOP△
 アメリカを創ったベンチャー・キャピタリスト  -  2006.05.08.Mon / 10:58 
アメリカを創ったベンチャー・キャピタリスト―夢を支えた35人の軌跡
ウダヤン グプタ Udayan Gupta 楡井 浩一
4798102059

著名なベンチャーキャピタリスト35人へのインタビュー。ジョーン・ドーア、アーサー・ロック、ドンバレンタインなど。ベンチャー投資に対するスタンスは各人様々な点が興味深い。

『知識調達』 ベンチャー選書
 手を動かしながら考えるビジネスプラン  -  2006.05.07.Sun / 10:35 
4798107808手を動かしながら考えるビジネスプラン
広瀬 幸泰
翔泳社 2004-11

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ビジネスプランの基礎を学び、膨らんだアイデアを書面に落とす段階で、大変役立つ。付属のCD-ROMの評価が高い。

『知識調達』 ベンチャー選書
No.5 / ①株式公開/事業計画 / コメント(-)/ TB(0) / PAGE TOP△

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